2011年東日本大震災では、LPガスは都市ガスや電力に先駆けて全面復旧を果たしました。

その後も、避難所や仮設住宅へエネルギーを供給し、被災された方々の生活を支える重要な役割を担いました。

LPガス・・・災害に強く有効利用できるエネルギー

充填所は全国約1,900か所にあり、そのうち約340か所が経済産業省の指定を受け中核充填所としています。

充填所・・・海外から運ばれてきたLPガスを貯蔵し、家庭や工場などガス消費者に届けるために、LPガスをボンベに詰める作業を行う基地

中核充填所・・・大規模災害が発生した時でも、LPガスを安定供給するために、経済産業省より指定を受けた充填所

大分県内は3か所が国の事業所で採択されました。

【主な機能】

被災時において、円滑に機能できるように実地訓練も定期的に行っています。